センター英語解く得!

センター英語の過去問+詳しい解説のページです

MENU

あまり時間をかける必要なし!センター英語第1問 発音・アクセント対策

f:id:center-tokutoku:20171125151219p:plain

 さて、今回からセンター英語の具体的な設問毎の対策について話していきましょう。まずは第1問発音・アクセントです。

 

 

1. 第1問発音・アクセントの内容と配点 

問題内容

問題数

配点

小計

第1問

A発音

3

2

6

 

Bアクセント

4

2

8

 

 問題は全部で7問。配点は2点。合計で14点です。2点はセンター英語の配点で1番低い。 

2. 第1問発音・アクセントを解答する時間

 1問30秒以内で解きましょう。実際には20秒以内に解ける問題も、40秒以上かかる問題もあるかもしれませんが、平均して1問30秒。全部で3分くらいで解きたい所です。

 知らない単語あるいは発音・アクセントが分からない単語は、考えても分からないので次に行きましょう。どんなことがあっても1分とか使っちゃダメですよ!

3. 第1問発音・アクセントの全体像

  発音とアクセントは学校の試験にはよく出る形式ですが、一般的に一部の大学を除き、私大でも国公立二次でも発音・アクセントが出題されることは稀です。

 
もちろん、過去問から自分の受験する大学で出題されることが分かっている場合は対策を立てる必要がありますが、出ないことが分かっている受験生にとってはセンター試験でだけで遭遇する問題であるためどれだけ時間をかけるべきか分からない分野です。

  結論から言いますと、センターの発音・アクセント対策に多くの時間をかける必要はありません。厳密に言うと必要がないというよりも配点が低いので、得点を伸ばすには他に時間をかけた方が効率的です。

 
一夜漬けが効く唯一の問題なので直前期にやっても間に合います。過去問を安定して8割以上解ける人以外は、早めに対策を立てる必要はありません。

4. 第1問発音・アクセントの対策

まず過去問を解く

 まず3年分くらいの過去問を解いてみましょう。7問中5問以上できれば、あまり問題ないと思っていいでしょう。4問以下の人は発音・アクセントは自分は苦手という意識は持っておいて下さい。そして直前に集中的にやることを忘れないで下さい。

英単語集のCDを聞く

 現在の高校の風潮からしてほとんど皆さんは英単語集をやっていると思います。全ての単語集にはCDも発売されていますが、こちらは活用されているでしょうか?

 単語を音声を使って覚えることは耳に残るので記憶が定着しやすいばかりか、正確な単語の発音を覚えることになり、発音・アクセント問題にとても効果的なばかりか、リスニング試験にも有効なので良いことずくめです。

 CDはやや教材の中では高いですが、惜しまず買うことを強くお勧めします。

www.center-tokutoku.com  個人的にはシステム英単語をお勧めします。

 センターの発音・アクセント問題は意地悪な問題が少ない(特に最近)ので、英単語集の音声を聞き流し正確な発音を記憶するだけでもかなり効果があります。 

問題集を解く

 アクセント・発音に関する問題集もいくつか発売されています。もちろん不安なら別途に購入しても良いですが、持っている人は「Next Stage」のPart 5アクセント・発音で十分でしょう。


Amazon Next Stage英文法・語法問題


 Next Stage、通称ネクステは高校で指定されることも多い英文法のベストセラーで、持っている方も多いと思います。

  個人的には文法に関しては同じ著者の「全解説頻出英文法・語法問題1000」の方が断然お勧めですが、残念ながらこちらには発音・アクセントはありません。

 さて、結論として苦手意識を持つ人が多い第1問の発音・アクセントですが、得点は14/200で全体のたった7%。

 これだけに時間をかける必要はありません。リスニングの勉強をする過程で自然と解けるようになるのが理想です。

 時間がなければ対策をしなくても良いですが、気になる人は直前に集中してなんとかしのぎましょう。以下の記事も役に立ちますよ!

www.center-tokutoku.com

www.center-tokutoku.com

 

f:id:center-tokutoku:20180113112002j:plain

勉強の悩みはプロ家庭教師のチューターズユナイテッドへお気軽にご相談下さい。


このページを読んで参考になった方は応援クリックよろしくお願いします。